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志賀高原・大沼池、青い水面に会いに行ってきました。

  • 2025年8月20日
  • 読了時間: 2分

少し前になりますが、志賀高原の大沼池までトレッキングに行ってきました。

正直、写真では伝えきれないくらいの景色でした。これは行ってよかった。

スタートはリフトを利用。降りたところから、およそ10kmのトレッキングコースをぐるっと一周してきました。この時点で、もう森の空気からして違います。

途中、木道の敷かれた湿原を抜けていきます。緑一面に空の青さが気持ちよく、視界が開ける瞬間が何度もあって、そのたびに思わず立ち止まってしまいました。

そして大沼池。「信州の水100選」にも選ばれているという青さですが、実際に近くまで行くと、想像以上でした。というか、想像を超えてきました。水際に立つ「大沼池」の標柱の周りだけ、水がガラスのように透き通っていて、思わず「すごいな」と声が出ました。

湖面には赤い鳥居がぽつんと立っていて、これがまた大沼池らしい景色。青い水と赤い鳥居のコントラストは、写真で見るよりも実物の方が何倍も鮮やかで、しばらく見入ってしまいました。長野に住んでいても、こんな景色があることをあらためて実感します。

戻る途中、木々の間から見下ろした大沼池もまた違う表情で、行きと帰りで二度おいしい、二度感動できるトレッキングでした。

天気にも恵まれて、最高の一日になりました。長野に生まれてよかったな、と素直に思える景色です。まだ行ったことがない方は、ぜひ一度、自分の目で見てみてください。

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