社長、バスク風チーズケーキを焼く。
- 6月19日
- 読了時間: 2分
更新日:7月13日
クリーニングのクボタ社長です。
たまには、仕事とまったく関係のない話を。
私、ものを作るのが好きでして。機械だろうが、料理だろうが、「作る」となると、つい本気になってしまいます。
先日焼いたのが、これ。バスク風チーズケーキです。個人的に、大好きなケーキでして。

材料を混ぜて、型に流し込んだところ。ここまでは、まだ序の口です。
バスク風チーズケーキといえば、この焼き色。真っ黒に近いくらいまでしっかり焼くのが、バスク風の普通の姿です。「焦げた」わけではありません、これが正解なんです。


中は、なめらかで、しっとり柔らかい。表面のほろ苦さと、この優しい口当たりのコントラストが、たまらないんです。

……ただ、正直に言うと。作るときの砂糖の量を見ると、少し気が引き締まります。美味しいものには、理由がある。ダイエットの大敵なので、我慢して、たまにしか作りません。
だからこそ、作るときは、しっかり美味しく。次はいつ作ろうかな。
クリーニングのクボタ 社長・久保田
おまけ:材料等
18センチ型
クリームチーズ 400g
生クリーム 250ml
グラニュー糖 70g
ハチミツ 30g
玉子 2個
小麦粉 15g
アルミホイル
オーブンシート
焼き時間オーブン 230度25分(ガスオーブン)
コツ 混ぜる時に空気が入らないように、ホイッパーを下につけた状態でまぜる





