

2016 自社物件を購入し 工場・事務所共に長野アークスへ移転しました(約700坪)
ABOUT US

名称 株式会社クボタ
本社 〒380-0918 長野市アークス14-33 TEL026-217-1556
代表取締役 久保田恭弘
業種 一般衣類 クリーニング・コインランドリー
業務用クリーニング機械開発・販売
クリーニング企画・販売
家庭用洗剤 企画・開発・販売
化粧品用クリーナー 開発・販売
生活関連商品 開発
業務用洗剤・コインランドリー用洗剤販売
大判ポスター印刷・業務用印刷機による
小ロットチラシ印刷
3Dプリンタで治具などの設計・作成
ポスター・チラシデザイン
HP作成(当HPは自社制作で運用を行っています)
関連会社 株式会社ワープシステム(機械関係)
取引銀行
八十二銀行 昭和通り法人営業部
長野県信用組合 中越支店
八十二銀行 昭和通り法人営業部
長野銀行 法人営業部
長野信用金庫 柳原支店
三井住友銀行 長野支店
長野駅前オフィス 〒380-0921 長野市栗田2125 長栄長野東口ビル1F

代 表 挨 拶
株式会社クボタ 代表取締役 久保田 恭弘から皆様にご挨拶を申し上げます。

代表取締 役 久保田 恭弘
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は昭和34年、「長野市安茂里杏花台」で創業し、67年が過ぎました。これもひとえに皆様に支えられたお陰であると、心より感謝申し上げます。
この67年、世の中の変化と歩調を合わせるかのように、クリーニング業も大きく変化して参りました。
近年クリーニング業界をとりまく環境は厳しく、ファッションのカジュアル化、家庭用洗濯機・洗剤の発達などにより、消費者のニーズが多様化しているように感じます。
しかし、どれほど時代が変わろうとも、クリーニングの原点は“洗い”にあります。しっかりとした“洗いの技術”があってこそ、各種加工やシミヌキといった技術も活き、お客様の大切なお洋服を長持ちさせることができるのだと信じております。
この先10年、20年先まで地域の皆様に愛され、身近でお役に立てるクリーニング店を目指すため、私たちは今後もお客様お一人お一人の満足度の向上に力を入れてまいります。
そして私たちは今、ただ衣類を綺麗にするだけでなく、長年育てていただいたこの長野の地へ「恩返し」をしていく時期にきていると考えています。
地域の皆様が笑顔になれるようプロスポーツチームを応援し、また、これからの未来を担う高校生たちの挑戦をスポンサーとして支援する活動にも力を入れています。環境に配慮した洗剤の開発なども含め、すべては「子どもたちが健やかに育つ未来」を残したいという想いからです。
この先10年、20年先も。お客様の暮らしに寄り添うクリーニング店として、そして地域と共に歩む企業として、現状に満足することなく歩みを進めてまいります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
お客様に愛され、必要とされるクリーニング店となるべく、現状に満足せず、創業当時からの強い情熱と、高い志を持ちこれからも歩みを進めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

■ 私たちが守りたい未来のお約束 〜
日本では、「お洗濯には香りの続く柔軟剤が 欠かせない」と考える方が多くいらっしゃいます。 しかし、その「いい香り」が、知らず知らずのうちに海の生態系を壊し、魚たちを苦しめているかもしれない事実をご存じでしょうか。 長年、あらゆる衣類の「洗い」と向き合ってきたプロとして、未来の地球と子どもたちのために、どうしてもお伝えしたい事実があります。
■ 長続きする香りの正体は「極小のプラスチック」
テレビCMなどでよく目にする「香りが長続きする柔軟剤」。実はあの香りの多くは、香料を目に見えない極小のプラスチック(マイクロカプセル)に閉じ込めたものです。 驚くべきことに、柔軟剤キャップ1杯の中には約1億個ものカプセルが含まれていると言われています。お洗濯のたびに、数十万〜数百万個というおびただしい数の極小プラスチックが衣類に付着し、残りは下水処理のフィルターをすり抜け、そのまま川や海へと流れ出てしまっているのです。
■ プランクトンから魚へ。
生態系を壊す連鎖 海へ流れ出た極小のプラスチックは、自然界で分解されることはありません。 恐ろしいのは、そのサイズが動物プランクトンなどのエサとほぼ同じであるこ とです。プランクトンが誤ってプラスチックを食べ、そのプランクトンを小魚が食べ……と、食物連鎖の中にプラスチックが取り込まれていきます。 消化されないプラスチックは魚の胃袋にたまり続け、「お腹がいっぱいだ」と錯覚させます。その結果、本来のエサを食べられなくなり、栄養失調で命を落としてしまう海の生き物たちが後を絶たないのです。
■ 世界で進む法規制と、日本の遅れ
こうした深刻な生態系の破壊を受け、海外ではすでに具体的な法律による禁止が始まっています。 ヨーロッパ(EU)では2023年に化学物質の法律(REACH規則)が改正され、製品に意図的に加えられるマイクロプラスチックの販売規制がスタートしました。柔軟剤の「香料カプセル」も明確な禁止対象として指定されており、数年後にはEU圏内で完全に販売が禁止されます。 世界が環境汚染を止めるために厳しく動いている中、「いい香りがして嬉しい」と柔軟剤を使い続けている日本は、世界の基準から大きく遅れをとっているのが現状なのです。

■ 衣類に残る成分は、子どもだけでなく大人の肌への負担にも
私たちがもう一つ危惧しているのが、衣類を着る「すべての人」の肌への影響です。 「香りが長く続く」ということは、1回の洗濯で衣類に付着した数十万個ものプラスチックカプセルが、ずっと繊維に残ったままだということです。 それが動くたびに肌と擦れ合い、パチンと弾けて化学物質をまき散らします。皮膚の薄い子どもたちにとって大きな負担になるのはもちろんのこと、近年では大人でも、この残留成分が原因で肌荒れやアレルギーを引き起こすケースが増えています。 大人も子どもも関係なく、24時間直接肌に触れ続けるものだからこそ、想像するだけで恐ろしい事実です。


■ 自然由来の成分で、本来の柔らかさを
柔軟剤を使わないと、衣類はゴワゴワになってしまうのでしょうか。 決してそんなことはありません。汚れや成分を繊維に一切残さず、しっかり「洗い落とす」ことこそが、本来のお洗濯のあり方です。
「では、家庭での毎日の洗濯はどうすればいいの?」 私たちは長年のクリーニングの経験を活かし、その疑問への答え(取り組みの一つ)として、ご家庭用の「魚を守る洗剤」を開発しました。 プロの現場で培った業界トップレベルの汚れ落ちを実現しつつ、洗浄成分は100%植物由来。天然ヤシ油の力を使うことで、化学物質でコーティングしなくても、繊維本来のふんわりとした柔らかさを引き出します。
毎日の「当たり前」のお洗濯を少し見直すだけで、守れる命と未来があります。海や生態系を汚さず、大切な肌を守るための選択肢として、まずは「洗い落とす」ことの大切さを知っていただければ幸いです。

創業当時(1960年頃) 創業地 安茂里杏花台にて
創業者 故久保田実・久保田よし子





取扱品
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クリーニング 品
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一般衣類(スーツ・ジャケット・礼服・学生服・スポーツ品・こども服など)
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ダウン 衣類
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高級ダウン(モンクレール・カナダ)
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寝具類(ふとん・布団・毛布)ふとん丸洗い
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革製品
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着物
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ぬいぐるみ
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帽子
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インテリア用品(カーテン・じゅうたん・カーペット)
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白衣
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ユニフォーム
本社地図
〒380-0918 長野市アークス14-33
事務所受付は工場西側になります

