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料理教室で、ハロウィンの一皿を作ってきました。

  • 2024年10月24日
  • 読了時間: 2分

クリーニングのクボタ社長です。

実は何年も、料理教室に通っています。普段は指示を出す立場ですが、教室では先生の言うことを素直に聞く。そういう時間が、自分にはちょうどいいんです。外食も好きでよく行きますが、あれこれ評論するだけの人にはなりたくなくて。自分でも作ってみて、初めて見えてくるものってありますよね。

今回はハロウィンシーズンのメニューでした。

骨付きチキンに、紫キャベツとレタスを添えて。おばけの形に巻いたミイラ風のブルスケッタまで、遊び心のある一皿になりました。……と、書くと簡単そうですが、この生地を細く巻いていく作業がなかなか手強い。不器用な指先で四苦八苦しながら、なんとか形にしました。

デザートはパンナコッタをお化けの形に。目玉をちょこんと乗せるだけで、雰囲気が一気にハロウィンらしくなります。この目玉の位置が地味に難しく、ちょっとずれるだけで表情が変わってしまう。何度か置き直して、ようやくこの顔に落ち着きました。

紫芋のポタージュには、チョコソースで蜘蛛の巣を描いて。焼きたてのグラタンも添えて、見た目も味も大満足の料理になりました。

普段は仕事で細かい作業もそれなりにこなしているつもりですが、料理の飾りつけはまた勝手が違って、いい意味で苦戦しました。盛り付けひとつでここまで雰囲気が変わるんだと、あらためて勉強になります。次はどんな料理に挑戦しようかな。

クリーニングのクボタ 社長・久保田

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