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野沢温泉のブナの森へ。植樹ツアーに協賛しました。

  • 2025年9月3日
  • 読了時間: 2分

クリーニングのクボタ社長です。

2025年8月、「ほっとぱる 100年の森プロジェクト」の一環として開催された**「ブナの森 自然観察ウォーキング&植樹ツアー」**に協賛し、私とスタッフで参加してまいりました。会場は野沢温泉です。

当日は、これ以上ないほどの快晴でした。

参加者はグループに分かれ、説明員の方に案内していただきながら森を歩きます。これが、思いのほか勉強になりました。ブナの森がどんな働きをしているのか、なぜ100年という時間で考えなければならないのか。「あ、そうなんだ」と思うことばかりで、協賛している立場でありながら、こちらが教わってばかりの一日でした。

そして、植樹。

いま植えた小さな苗が森になるのは、私たちがいなくなったあとです。100年の森というのは、そういう時間の話なのだと、手を土につけながら実感しました。

森に降った雨は、地面にしみ込み、川になり、やがて海へ流れていきます。

洗濯に使った水も、同じところへ行きます。

クリーニングは、水と切り離せない仕事です。だからこそ、水の行方には責任があると思っています。

そんな思いから、洗剤メーカーさんと共同で作り上げたのが「魚も守る洗剤」です。洗浄成分は100%植物由来。バイオサーファクタントという、微生物の力から生まれた新しい世代の洗浄成分を使っています。

すすぎ性に優れているので、余分な洗浄成分が衣類に残りません。肌に触れるものだからこそ、そこにはこだわりました。もちろん、オーガニックでも汚れはしっかり落ちます。当社が長年使用しているシトラスドライのリモネン系の技術を組み込んでいるからです。

この洗剤は、私たちが工場で毎日使っているものと、まったく同じものです。参加してくださったみなさんには、この洗剤をサンプルとしてお持ち帰りいただきました。


森を歩いた日に、この一本をお渡しできたことには、少しだけ意味があったように思います。

素晴らしい機会をいただいたほっとぱるのみなさま、案内してくださった説明員のみなさま、ありがとうございました。

これからも、水の先にあるものを考えながら、一枚一枚、丁寧にお預かりしてまいります。

クリーニングのクボタ 社長・久保田




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