熊本へ、洗濯という支援を。DSAT災害洗濯支援募金に協力します。
- 8月3日
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クリーニングのクボタ社長です。
このたび当社では、令和8年熊本地震で被害を受けた地域へ「洗濯」という形で支援を届ける、DSAT災害洗濯支援チームの募金活動に協力することにしました。
DSATは、テレビなどで「洗濯王子」として知られる、洗濯家の中村祐一さんが代表を務める災害洗濯支援チームです。
令和6年能登半島地震をきっかけに立ち上がり、全国のクリーニング店やクリーニング師と連携しながら、被災された方の衣類や寝具を洗い、再び持ち主のもとへ届ける活動を続けています。
災害が起きたとき、まず必要になるのは、水や食料、住まいです。
しかし、避難生活が長くなるほど、
「衣類を洗うことができない」「寝具を清潔に保てない」
という問題も、大きな負担になっていきます。
着替えたい。きれいな服を着たい。清潔な布団で休みたい。
普段なら当たり前にできることですが、断水や設備の被害がある地域では、決して簡単なことではありません。
DSATの活動は、被災された方から衣類や寝具を預かり、被災地周辺のクリーニング店で洗い、再び持ち主へお返しするという仕組みです。
今回の募金は、衣類や寝具の洗濯・クリーニング費用のほか、洗濯物の回収・運搬、現地調査や支援先との調整など、災害洗濯支援に必要な費用として活用されます。
私たちも、洗うことを仕事にしている会社です。
だからこそ、この取り組みは人ごとではありません。
当社だけで現地のすべてを支援することはできません。
しかし、すでに現地とつながり、クリーニング店の力を集めて支援の仕組みを作っている方々を、こちらから支えることはできます。
今回、募金サイトへ進めるQRコード付きのポスターを作成し、当社でもこの活動をご案内しています。
洗濯は、ただ衣類の汚れを落とすだけの仕事ではありません。
清潔な衣類を身につけ、きれいな寝具で休むことは、少しずつ日常を取り戻すことにもつながると思っています。
ご無理のない範囲で、熊本への洗濯支援にご協力いただけましたら幸いです。
被災された皆さまが、一日も早く安心した生活を取り戻されることを、心より願っています。
クリーニングのクボタ社長・久保田






